樺細工製品のお手入れについて

全ての製品に共通する注意事項

直射日光下への放置、ストーブなど熱源の近くへの放置、湿気の多い場所への放置は、貼ってある桜皮の剥離の原因となり、製品の寿命を縮めますので避けてください。

茶筒、文具類

1.製品全体に漆や樹脂類による保護加工をしていませんので、 水気を避けるようお願いいたします。水分が付着した場合はすばやく乾いた布で拭き取ってください。

対象製品: makimaki、happa、BAND、Bird’s Eye、Join、総皮茶筒無地、長型茶筒無地、平型茶筒無地、総皮茶筒桜、総皮茶筒チラシ、総皮細型茶筒チラシ、総皮茶筒ボカシ、総皮茶筒天地面取色出し、総皮茶筒二本帯色出し、胴盛茶筒無地、胴盛茶筒チラシ、総皮茶筒茶箕セット、平型茶筒茶箕セット、茶箕なすび、茶箕木の葉、茶箕ひょうたん無地、茶箕ひょうたん桜、kapa、樺の斜塔、AGING無地、AGINGチラシ、cherry pieces、Expression、Uペンスタンド、春秋ペンスタンド、春秋卓上ラック、桜桐小箱、春秋フリーケース、和らくコレクションケース、和らくアクセサリーケース、IN A WOOD、樺重、KISS of kaba

2.色出し(桜皮が赤い色をしている)している製品の場合、手から油分が付着することにより徐々に光沢がなくなってきます。その場合、乾いた柔らかい布で軽くこすると光沢が回復します。固い布でこすったり、柔らかい布でも強くこすると、桜皮の表面に傷が付いたり、接合面が剥離する恐れがあります。乾いた布でこすっても光沢が回復しない場合は、白木たんす用のワックスを少量塗り付け、ワックスが乾いたら乾燥した布で拭き取ってください。通常、年1回程度で十分です。

対象製品: makimaki、happa、BAND、Join、総皮茶筒無地、長型茶筒無地、平型茶筒無地、総皮茶筒桜、総皮茶筒ボカシ、総皮茶筒天地面取色出し、総皮茶筒二本帯色出し、胴盛茶筒無地、総皮茶筒茶箕セット、平型茶筒茶箕セット、AGING無地、Expression

3.チラシ皮(木の樹皮のような桜皮)製品の場合も同様ですが、桜皮に布地が引っ掛かり、ささくれる場合があります。やさしく取り扱いくださるよう、お願いいたします。

対象製品: 総皮茶筒チラシ、総皮細型茶筒チラシ、胴盛茶筒チラシ、AGINGチラシ

トレイ、プレート類

表面を樹脂、ラッカー、漆などで保護加工しているため水洗いしても大丈夫です。通常は軽く水で洗い流すだけで十分ですが、汚れがひどい場合には食器と同様に中性洗剤で洗った後、水で洗い流してください。いずれの場合も、水洗いした後は水分を拭き取りよく乾燥させてください。桜皮の貼り物ですので、漬け置き洗いは絶対に避けてください。貼ってある桜皮が剥離するなど製品の寿命を縮めます。

対象製品: FUTAOKI、kasanegasane、KAIKA、Trick tray、Brilliant tray、RIM、Round AKITA、桜桐卓上トレイ、紅桜おもてなし盆、長方形盆、十六角盆亀甲、SLIDER、Trick plate、Brilliant plate、紅桜角盛器、隅折盛皿、ダイヤ鉢内朱、Trick small box、Brilliant small box、NEAT、桜桐ペンスタンド、桜寄木ドキュメントケース、桜桐ペンボックス、stick、ZATAKU、BRANCH、樺細工オーダーネームプレート